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ロッド・スチュワート・アルバム (1969年) An Old Raincoat Won't Ever Let You Down (The Rod Stewart Album) ジェフ・ベック・グループでの活躍を目にしたレコード会社のスタッフの誘いで1969年にソロアーティストとして契約。同時期にジェフ・ベック・グループの盟友ロン・ウッドから誘われてフェイセズに加入。レコーディングにはロンとフェイセズのイアン・マクレガンが参加しています。 ロンのギターとイアンのピアノが渋く光る、アップテンポなローリング・ストーンズ曲のカバーで幕開け。ラストのベースソロはカッコいいです。 全体を通じてロンのギターとイアンのピアノが生き生きとしています。 キース・エマーソンがハモンドオルガンを弾きまくるプログレ風曲があったりと、多彩さがあります。 |
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ガソリン・アレイ (1970年) Gasoline Alley 前作の気合に満ち溢れた演奏ではなく、リラックスして演奏している感じ。フォークロック的な地味目の曲がほとんどで、聴いていて惹かれません。 |
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エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー (1971年) Every Picture Tells a Story ロンと共作したスピード感のある6分曲で一気にテンションアップ。女性ボーカルがからむところはゾクゾクっときます。 ギターはエレキの出番は少なくアコースティックメイン。フォークロック的な感じがします。地味目の曲が多く、惹かれるのはシングルヒットしたMaggie Mayくらい。 ラスト1曲前は、ギンギンなギターとピアノが冴えるハードロックで攻めてスカッとします。 |
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ネヴァー・ア・ダル・モーメント (1972年) Never a Dull Moment 前半はアップテンポなロンとの共作をノリノリで演奏。 後半はジミ・ヘンドリックスなどのカバー曲を収録。渋いブルース的曲と軽快な曲を織り交ぜながら展開します。 |
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スマイラー (1974年) Smiler ピアノが遊びまくるシンプルなロックンロールで開始(チャック・ベリー曲のカバー)。 その後、バラード&ソフトな曲とロックンロール曲が交互に演奏されることで、ロック曲の勢いが強調されている感じ。 キャロル・キングやボブ・ディランなどのカバー曲も収録。エルトン・ジョン曲のカバーではエルトンとデュエットしています。 ラストは、ポール・マッカートニー作の南国風しんみりバラード曲。ポールがハモっています |
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アトランティック・クロッシング (1975年) Atlantic Crossing 1974年末でフェイセズが解散。1975年にロサンゼルスに移住。 前半(LPのA面)にアップテンポ曲を集めて、ノリノリで勢いアップ。一転して後半(B面)はスローな曲を収録。アコギやストリングスをバックにしたしんみりさが心にじわっとしみてきます。 ラストはゴスペルっぽい合唱を入れた名曲Sailingで感動のうちに終了。 |
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ナイト・オン・ザ・タウン (1976年) A Night on the Town 前作とは構成を入れ替えて、前半にスロー曲を集中。前作がアコースティックなサウンドメインだったのに対し、エレキギター、エレピ、オルガンを起用し彩りがあります。しんみりさよりも、心地よいゆったりさを感じます。 後半はアップテンポ曲特集。ホーンセクションが炸裂して勢いがあります。 |
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明日へのキック・オフ (1977年) Foot loose & Fancy Free 明るめのハードロックからファンクな曲に流れ、しんみりバラードで心を休めるという冒頭の流れはナイス。 後半はプログレ風ブルース曲で渋く来て、ピアノ弾き語り風曲があったりと、バラエティーに富んでいます。ラストの曲はしんみりと始まり、ポジティブさを感じるギターソロに心地よさを感じて終了。 |
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スーパースターはブロンドがお好き (1978年) Blondes Have More Fun 当時のディスコ・ブームに乗っかった、きらびやかなディスコ曲でオープニングしてビックリ。その後は従来の雰囲気がある曲が続きます。際立った曲はないですが、くつろいだ気分で聴けます。 ラストは再びディスコ風曲で盛り上がった後、哀愁ただようスローバラードで終了。 |
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パンドラの匣 (1980年) Foolish Behaviour 過去4作を共にしたプロデューサーのトム・ダウドと別れ、新しいサウンドに挑戦。フォーク調が薄れ、垢ぬけた&一風変わった味付けをしたロックが展開されています。レゲエもあり。 意外性あふれる展開に戸惑ったところに、たまに入るソフトな曲がいいクールダウンになっています。 |
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ライヴ・イン・ロンドン 1980 Live ’80 King Biscuit Flower Hour 1980年12月5日のロンドン公演を収録。ラジオ放送用に収録された音源を使用。 音質は良好でクリアで広がりがあります。冒頭のHot Legsから怒涛のベスト盤的な名曲の連発。ツインギターが心地よく、バンドメンバーとの息が合ったプレイを満喫できます。 |
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トゥナイト・アイム・ユアーズ (1981年) Tonight I'm Yours オープニングは、ピョコピョコしたシンセポップで意外過ぎるサウンドに唖然とします。 その後は、70年代時代のようなロックンロールやフォークロックが続いてほっとします。 ラスト1曲前もピョコピョコポップ。違和感がたまったところでラストは熱唱バラードで感動のうちに終了。 |
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ライヴ・イン・トーキョー 1981 Live In Tokyo 1981 1981年5月12日の武道館公演を収録。ラジオ/テレビ放送用に収録された音源を使用。 |
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アブソルートリー・ライヴ Absolutely Live 1980〜81年にかけて行われたワールド・ツアーからの選抜音源を収録。オープニングのTonight I'm Yoursはオリジナルでのピョコピョコポップさがなく、ロックなアレンジで一気にテンションアップ。 ベストヒット集みたいな収録曲で、観客のノリもバッチリ。Hot Legsのキメセリフ、TonightやYou're in My Heartなどのサビで大合唱が沸き上がります。 |
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ボディ・ウィッシーズ (1983年) Body Wishes |
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カムフラージュ (1984年) Camouflage |
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ロッド・スチュワート (1986年) Every Beat of My Heart |
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アウト・オブ・オーダー (1988年) Out of Order |
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ヴァガボンド・ハート (1991年) Vagabond Heart |
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ユア・ザ・スター (1995年) A spanner in the Works |
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ザ・ニュー・ボーイズ (1998年) When We Were the New Boys |
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ヒューマン (2001年) Human |
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ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック (2002年) Great American Songbook: It Had to Be You |
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ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.2 (2003年) Great American Songbook: Vol.2: As Time Goes By |
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ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.3 (2004年) Great American Songbook: Vol.3: Stardust |
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ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.4 (2005年) Great American Songbook: Vol.4: Thanks for the Memory |
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グレイト・ロック・クラシックス (2006年) Still The Same... Great Rock Classics of Our Time |
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ソウルブック (2009年) Soulbook |
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ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.5 (2010年) Great American Songbook: Vol.5: Fly to the Moon |
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メリー・クリスマス、ベイビー (2012年) Merry Christmas, Baby |
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タイム〜時の旅人〜 (2013年) Time |
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アナザー・カントリー (2015年) Another Country |
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ブラッド・レッド・ローゼズ (2018年) Blood Red Roses |
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ヘラクレスの涙 (2021年) The Tears of Hercules |
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スウィング・フィーヴァ― (2024年) Swing Fever |
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